◆野 和哉(総合診療科医師)
1977年北海道函館市生まれ。2002年旭川医科大学卒業。在学中の2000年にCAPスペシャリスト講座を受講したことがCAPとの出会い。 大学卒業後は脳神経外科医を経て、2010年から市立函館恵山病院にて総合診療科医として従事し、2023年より社会医療法人高橋病院内科医長。 臨床業務の傍ら、警察医、学校医、産業医、道南ドクターヘリのフライトドクターとして地域医療を展開している。 北海道警察医会常任理事、「はこだてキッズサポーターズ」設立メンバー、「チャイルドファーストはこだて」会員、NPO法人「ライダーズセーブネット」理事。 2019年より「北海道CAPをすすめる会」会員。◆糸数 貴子(那覇市議会議員)
1968年沖縄生まれ。琉球大学法文学部史学科卒業。 1997年から「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」事務局スタッフ。 1998年に CAPスペシャリスト養成講座を受講しCAP活動を開始。 2000年にジェンダー平等で安全な社会づくりを目的に「Weぷらんにんぐ」を設立し、講座やイベントの企画・運営を行う。 2007年から2016年「NPO法人おきなわCAPセンター」事務局長。高校の非常勤講師、八重瀬町社会教育指導員など。 現在は那覇市議会議員1期目。著書に『糸数家の人々』、共著に『窓をあければ 暮らしの中のジェンダー話』(共にボーダーインク)◆仲 真紀子(理化学研究所理事長特別補佐/人間環境大学教授/北海道大学名誉教授/立命館大学招聘研究教授)
お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得退学、学術博士(お茶の水女子大学)。 千葉大学、東京都立大学、北海道大学、立命館大学を経て現職。 専門は発達心理学、認知心理学、法と心理学。 研究の中心テーマは記憶、コミュニケーション、目撃証言、子どもの証言、司法面接。児童相談所職員、警察官、検察官等を対象とした司法面接の研修も行っている。 著書に「子どもへの司法面接−考え方・進め方とトレーニング」(有斐閣)、「法と倫理の心理学−心理学の知識を裁判に活かす:目撃証言,記憶の回復,子どもの証言」(培風館)など。 「子どもの話を聴くための手法と実践例〜司法面接の技法をいかして」を家庭と法と裁判(加除出版)に連載。◆野村 麻衣子(弁護士)
北海道函館市出身、北海道大学卒業。坪井法律事務所在籍。 子どもの頃、妹が函館で初めて行われたCAPプログラムに参加したことがきっかけで、CAPに興味を持ち続けていた。 現在は、子どもの意見表明権保障、子どもの福祉、学校問題等に関心をもち、東京弁護士会の子どもの人権と少年法に関する委員会のメンバーとして活動している。 児童相談所や子ども家庭支援センターでの非常勤勤務の経験あり。◆矢島 宏美(J-CAPTAトレーニングディレクター)
2002年CAPスペシャリスト養成講座を受講。23年間CAPの実践に関わる。 2014年7月中部ブロック選出トレーニングリーダー。2015年1月よりJ-CAPTAトレーナー。 現在、NPO法人子ども・人権・エンパワメントCAPながの理事。2018年よりJ-CAPTAトレーニングディレクター。 2014年から長野県教育委員。( 敬称略 )









