お知らせ:「CAPスペシャリスト養成講座in帯広」のご案内

2016年9月9日

この度の台風被害に遭われた地域のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
どうぞ、これ以上被害がひろがりませんように。
そして一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

さて、9月23日(金)、24日(土)、25日(日)の3日間、
「CAPスペシャリスト養成講座in帯広」を開催します。

2年振りの北海道での開催です。この機会にぜひご参加ください。
学生または22歳までの方は受講料免除が受けられます。
お問い合わせください。
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日時:基礎編 2016年9月23日、24日、25日
      1日目 10:00~18:00 2、3日目 9:15~17:15
   実践編 2016年10月22日、23日
      1日目 10:00~18:00 2日目 9:15~17:15
場所:坂本ビル 6階大ホール(帯広市西2条南9丁目16番地)
講師:J-CAPTAトレーナー 太田美津子・田中明子

※案内チラシはこちらから http://j-capta.org/kouza/capspecial.html 

今回の台風により、北海道内の交通機関等に影響が出ています。充分にご確認の上、安全にお越しください。
なお緊急時における開催に関する情報は、facebookの一般社団法人J-CAPTAのページでお知らせさせていただきますが、コメントやメッセージ等には対応できませんので、ご了承ください。

報告:「CAPスペシャリスト養成講座in福島」終了しました

2016年8月23日

西日本ではまだまだ記録的猛暑が続き、
東北・北海道では台風やそれに伴う豪雨。
大きな被害がでないことを願います。

さて8月19(金)、20(土)、21(日)日の3日間、「CAPスペシャリスト養成講座in福島」が開催されました。fukusima D
昨年に引き続き、福島県子どものケア事業として行われたもので、J-CAPTAと福島県・ふくしま子ども支援センターとの共催でした。

会場はたくさんの参加者の熱気であふれていました。
福島の子どもたちにCAPを届けたい!そんな思いを最後に共有し、実践編の再会を楽しみに終わりました。

【参加者の声】
・地域に子ども(おとなも)に予防を教える資源があること、とてもうれしく思います。
・こどもに接するときにどういう問いかけができるか参考になりました。もっともっと心を開いてもらえるように、この講座で学んだことを役立てたいと思います。
・CAPの考え方や理念がとても素晴らしいと思いました。具体的に、子どもワークショップやトークタイムの実践例を見せていただいたのがよかったです。

トレーナーとスタッフのみなさん

トレーナーとスタッフのみなさん

報告:J-CAPTA総会事業in札幌、終了しました

2016年7月29日

2016年7月23、24日、各地からの参加者を歓迎するかのような、真っ青に澄み切った空のもと、総会事業が開催されました。

前日の川北理事長の「小規模多機能自治」連続講座を皮切りに、研修、ミニ講座と続き、田中康雄さんの講演会、森田ゆりさんとの対談、そして「社会的養護プロジェクト発足シンポジウム」、と内容の濃い総会事業でした。IMG_2600W

オープニングをはじめ、随所に感動とサプライズがちりばめられていました。
また、公開研修・講演会では多くの地域の方々が参加され、ネットワークの広がりとCAPの新たな展開が期待できる内容となりました。 (総会事業参加者140人)

【参加者感想】
・田中先生のお話しで、心があったかくそして軽くなりました。
・森田さんのアロハ・キッズ・ヨガの北海道開催を希望します。
・リーダー企画研修は、実践的な内容でよかった。シリーズ化してほしい。
・助成金を出す側からの客観的視点をきけたがよかった。コーディネーターの切込みのするどさで、内容がさらに深まった。
・総会は初心に帰ることのできる場でした。
・川北さんの連続講座、目が覚めました。必ず実行する。
・様々な人がつながっていることに心を強くしました。
・支援学校の生徒さんの姿に感動しました。
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総会への出席は20グループ委任14グループ(参加者67人)でした。
総会議案はすべて承認されました。

◆来年の総会事業は石川県に決定しました!
開催協力グループは「CAPのと」のみなさんです。

能登での再会を励みに1年間惜しみなく努力を続けます。

役員のみなさん

役員のみなさん

お知らせ:総会事業in札幌、間もなく開催!

2016年7月13日

J-CAPTA総会の札幌開催を記念して、講演会と連続講座を開催します。

◆7月24日(日)総会記念講演会(一般公開) http://j-capta.org/blog/
*日時:2016年7月24日 10:00~12:10
*会場:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
  研修室305
*「発達障がいのある子どもの『こころとそだちのむすびめ』」
  講師 田中康雄さん  対談 森田ゆりさん
*参加費;1000円

◆川北秀人さんの連続講座 http://j-capta.org/blog/
行事から事業へ:地域のくらしを守る『小規模多機能自治』
「意義と事例編」
・日時:2016年7月22日(金) 18:30~20:30
・会場:札幌エルプラザ 4階大研修室
    (札幌市北区北8条西3丁目)
「しくみづくり編」
・日時:2016年7月23日(土) 09;45~11;45
・会場:札幌市教育文化会館 研修室302
 (札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費:それぞれ2000円。 2回とも参加の場合は3500円。

※講演会と連続講座の申込み j-capta@j-capta.org
残席わずかです。ぜひ事前ご予約ください。

◆J-CAPTA会員の皆さま
総会事業in札幌がいよいよ来週と迫ってきました。
2016年7月23-24日 札幌市教育文化会館

お申込みはお済でしょうか。未だの方は、急ぎお知らせください。
*当日参加も可能ですが、お弁当の注文は14日正午で締め切ります。

※緊急時における総会事業のスケジュールの変更等はfacebookの一般社団法人J-CAPTAのページでお知らせさせていただきますが、コメントやメッセージ等には対応できませんので、ご了承ください。

【7月23日】
9:45~川北秀人さんの一般研修 
10:00~トレーニングリーダー企画研修(会員限定)
13:00~J-CAPTA定時総会 (会員限定)
  第1部 議案審議 
  第2部 ミニ講演1 「マイナンバーとCAP活動」渡邉信子会計顧問
      ミニ講演2 「子どもの状況のこれまでとこれから」川北秀人理事長
      ブロック会議&アクション会議
19:00~ 交流会

【7月24日】
9:15~渡邉税理士がお答えします(会員限定)
10:00~子どもたちからのメッセージ (一般公開)
      総会記念講演会 http://j-capta.org/blog/
12:10~ランチミーティング「職種別・テーマ別CAPアクション」
13:30~社会的養護プロジェクト発足シンポジウム(会員限定)
      「児童養護施設とCAP」
      「子ども支援活動を助成する」
15:10~全体会(会員限定)    

皆さん、札幌でお会いしましょう!

お知らせ:J-CAPTA総会記念講演会のご案内

2016年7月2日

7月はJ-CAPTA定時総会です。
今年は7月23(土)、24日(日)の2日間、札幌での開催です。2016 soukai

今年の総会記念講演会は、今、話題のテーマです。
田中康雄さんには、発達障がいのある子どもの「こころとそだちのむすびめ」について語っていただきます。
そして、「予約の取れない診察室」の田中康雄さん、「情短施設でアロハ・キッズ・ヨガ」に取り組む森田ゆりさんとの対談です。

また、今話題の「小規模多機能自治」の名付け親、J-CAPTA理事長でもある川北秀人さんの連続講座を開催します。

いづれも一般公開ですので、どなたでもご参加いただけます。
申込みは直前まで受け付けています。
どうぞ多数ご参加ください。 
それぞれ会場が異なりますのでご注意ください。

7月24日(日)総会記念講演会
*日時:2016年7月24日 10:00~12:10
*会場:札幌市教育文化会館(札幌市中央区北1条西13丁目)
  研修室305
*参加費;1000円
*総会記念講演 田中康雄さん
*対談 田中康雄さん、森田ゆりさん

2016kawakita川北秀人さん連続講座
*「意義と事例編」
・日時:2016年7月22日(金) 18:30~20:30
・会場:札幌エルプラザ 4階大研修室
    (札幌市北区北8条西3丁目)

*「しくみづくり編」
・日時:2016年7月23日(土) 09;45~11;45
・会場:札幌市教育文化会館 研修室302
 (札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費:それぞれ2000円。 2回とも参加の場合は3500円。

 

 

※上記いずれの講演の問合せ・お申込み先
                               FAX 011-666-8517
                               メール j-capta@j-capta.org

報告:「CAP中学生プログラム養成講座in長野」終了しました

2016年6月16日

6月11・12日、新緑の長野市で「CAP中学生暴力防止プログラム養成講座」が無事終了しました。

中学校のみならず、児童養護施設、高等支援学校でのニーズも高い中学生プログラム。 参加者はすぐにでも実践できるようにと、熱心に聞き入っていました。
今後のさらなる展開が期待されます。IMG_2581Ass

◆参加者の声
・初めて中学生プログラムを体験できてよかった。モノローグやアクティビティなど、小学生版とは違う部分が興味深かった。
・思春期の発達をしっかり押さえることは大切と思った。
・自分らしく生きるということを考えさせられました。
・中学生暴力防止プログラムの作成の歴史、必要性がよく理解できた。
・体罰については自問自答しました。

「CAP中学生暴力防止プログラム養成講座in長野」開催間近!

2016年5月31日

J-CAPTAでは、6月に「CAP中学生暴力防止プログラム養成講座in長野」を開催します。
日本におけるCAPの中学生向けのプログラムとして1999年に森田ゆりさんによって開発された「CAP中学生暴力防止プログラム」。実施された中学校ではその効果が高く評価され、継続的に実施されています。
また児童養護施設や高等支援学校でも取り組みが進んでいます。

これから中学生暴力防止に取り組まれるグループのみなさん、ファシリテーターを目指されるみなさん、どうぞご参加ください。IMG_2474A

 すでに中学生暴力防止プログラム養成講座を修了した人のための、フォローアップ受講も受け付けています。
(画像は2015年10月札幌会場にて)

 

日時:2016年6月11日(土)10:00~18:00
        12日(日) 9:15~17:15
場所:11日 長野県ふれあい福祉センター
   12日 長野市勤労者女性会館しなのき
講師:木村里美・西野緑(J-CAPTAトレーナー)

熊本地震によせて

2016年5月23日

熊本地震の発生から1ヵ月がすぎました。多くの学校で授業も再開され、
少しずつ日常が戻り始めたことでしょう。
しかしなお、多くの方々は避難生活を送られ、まだまだ先の見えない状況が
続いています。被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興を願っています。

J-CAPTAは5年前の東日本大震災発生時から、
日本ユニセフ協会と連携してJCAP311Projectを発足し、
地域のグループと共に子どもたちのエンパワメントに取り組んできました。
その中で確信したことは、おとなのちょっとした心配りがあれば、
非日常であってもその日常を、子どもらしく安心して
生きることが出来る場に変えることが出来るということです。
子どもの中にある生きる力をおとなたちは引き出すことが出来るのです。

ここで改めて、今回の熊本地震で被災された皆さんや
子どもたちの周りで活動をされている皆さんに、
JCAP311Projectで発信したメッセージ「心の応急手当」を送ります。

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画像の「心の応急手当」は次の冊子からです。
「CAP読本 日々の生活にCAPを!」 
~CAPのメッセージはあなたと子どもの信頼の絆を深めます~ 

ご希望の方はj-capta@j-capta.org へご連絡ください。

報告:CAP中学生暴力防止プログラムトレーナー養成講座終了しました

2016年3月30日

2016年3月26日(土)、27日(日)兵庫県西宮市で、CAPセンター・JAPANとJ-CAPTAの共同開催「CAP中学生暴力防止プログラムトレーナー養成講座」を開催しました。

講師はJ-CAPTAトレーナーの石附幸子、木村里美、西野緑です。
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このプログラムは日本におけるCAPのティーン向けプログラムとして、1999年に森田ゆり(現J-CAPTA名誉顧問)さんによって開発されました。思春期の子どもたちの抱える身近な問題が盛り込められたこのプログラムは、全国の中学校、児童養護施設、高等支援学校等で実施されています。
http://j-capta.org/cap/jhsp.html

今回のCAPトレーニングセンター共同開催トレーニングを通して、全国のCAPグループがティーンズプログラムを均一に実施できるよう、質の高い養成講座の提供を目指します。そしてティーンズの子どものエンパワメントを広げましょう。

東日本大震災から5年を迎えて

2016年3月11日

東日本大震災から5年を迎えました。

5年の月日は私たち一人ひとりの上に平等に流れつつも、その重さはそれぞれが担ってきた状況によって大きく 異なることでしょう。

震災直後、J-CAPTAは「不安を勇気に変える-JCAP311Project」を立ち上げ、岩手県・宮城県・福島県のCAP グループと共に、被災・避難地域の子どもたちにCAPを届けてきました。
このプロジェクトはそこに暮らす方々の生きる力に励まされ、CAPの真価を問い
直す作業となりました。改めて多くの困難の中で共に働いてきて くださっ
たCAPグループの皆さんに敬意を表します。

J-CAPTAは、被災された方々、なお避難生活を送っていらっしゃる方々、新たな生活をスタートされている方々、それを支援し続けている多くの 方々と共に、
この日に祈りを合わせ、この日を忘れずに歩みを進めていきます。