報告:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興事業「CAPスペシャルニーズプログラム養成講座in水戸」終了

2013年2月2・3日、2年ぶりの開催となる「CAPスペシャルニーズプログラム養成講座」が,茨城県水戸市にて無事終了しました。
立春が目前とはいえ、冷たい風の吹く水戸でしたが、会場は障がいのある子どもたちにもCAPを届けたい、という熱い思いが溢れていました。
震災2年目を迎えます。障がいのある子どもの人権を守り、暴力を予防し、本来もっている一人一人の生きる力の回復を、復興の中で継続して支えていきます。
(参加者40人)IMG_1833A

【参加者の声】
・CAPベーシックプログラムとCAPスペシャルニーズプログラムの細かい点までのプログラムの違い、工夫されているところ、障がいのある子への配慮やその対応などがよくわかった。
・自分の経験や知識が今までのプログラム以上に必要だと感じた。
・ロールプレイの前に対処方法を伝え、必ず成功版で終わらせることが興味深かったです。
・プログラムの内容がすばらしい。障がいの特性を配慮すれば「あっ、こうなるのか」という気付きがあった。またそれを随時説明されたことで理解できた。

◆CAPスペシャルニーズプログラム養成講座テキストできました!
 ご希望の方はお問合せください。(CAPスペシャリスト限定)
 j-capta@j-capta.orgへ

◆CAPスペシャルニーズプログラム広報リーフレットあります。
 ご希望の方はお申込みください。
 j-capta@j-capta.orgへ

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