ふくしまから未来をつなぐ~ハッピーアイランド

震災から今日で1年5ヶ月です。J-CAPTAの震災支援プロジェクト「不安を勇気に転ずるJCAP311Project」は2年目の取り組みを進めています。
7月28日にいわきで開催した1年報告会の理事長メッセージをご紹介します。

★ハッピーアイランド★

福島は英語でハッピーアイランド、幸せの島です。

今こそふくしまにCAPを広げよう!J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業 CAP広報ふくしまパンフレット
今こそふくしまにCAPを広げよう!J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業 CAP広報ふくしまパンフレット

しかし、現在、この世界で最も困難を強いられているのが福島です。
今日、その地でCAPの方々が集まっていることは特別の意味があると思います。

福島の豊かな自然と、大地の恵みの農作物、そして子どもたちと家族、そのいのちのすべてに目に見えない不安が今も重くのしかかっています。しかし実はその不安は核エネルギーに依存する日本ではどこに住んでいようと、誰もが共有するものです。

不安を希望に変えるのがCAPのちからです。
福島に生きる子どもたちにCAPを届けることを心に決めた福島のCAPグループの皆さん、日本の子どもたちに日々CAPを届け続けてきたCAPスペシャリストの皆さん、子どもの生命力、子どもの回復力、子どもの安全と安心を願う親や教師たちの日々の努力に敬意をもって耳を傾け、信じ続ける活動は、日本全体が不安から自由になることにつながります。

みなさんの力が、今、最も必要とされているときです。
子どもたちと共に、困難をも希望に変え、ハッピーアイランド、ふくしまから未来をつないでいきましょう。

J-CAPTA理事長 森田ゆり
http://j-capta.org/jcapta/r_msg.html

 

◆JCAP311Project支援情報
福島県・宮城県・岩手県内のCAPワークショップは、すべて無料でお届けしています。お近くのCAPグループへご連絡ください。
http://j-capta.org/groupmap/tohoku.html

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