報告:CAPスペシャリスト研修inいわき

今年の総会事業CAPスペシャリスト研修は、昨年に続きJ-CAPTA監事の川北秀人さん(IIHOE代表者)でした。
参加者15グループ35人030A

日本でCAPが始まって17年、すべての都道府県にCAPグループができて10年近くが経ちましたが、行政委託でCAP導入が進んでいる地域がある一方、北・東日本での子どものCAP参加率は2011年度単純計算で平均1%程度。
この現実を見据え、研修で確認した「良い事業+良い運営+適切な開示」で地域での信頼される団体を目指します。不安を勇気にかえてきたCAPの活動、ホンキで取り組みます。

さて参加したグループの皆さん、地域に戻ってメンバーと研修内容を共有し、具体的なアクションへとつながりましたか?ぜひ研修後報告をお知らせくださいね。
参加できなかったグループの皆さん、こちらをご覧ください。
資料はこちらhttp://blog.canpan.info/dede/archive/664

参考テキスト「NPOマネジメントVoi72 意義から見直す・立て直すマネジメントの基礎 NPOのマネジメントへの10の質問」(発行IIHOE)
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   参加者感想
   ・具体的にやることが見えてきた。忙しい~くなるゾ!
   ・早速、「白書」作成したいと思います。
   ・アンケートでの調査(実施後の)考えます。
   ・ぜひ数字に強い、現実に即した実績を目指したい!
   ・分析・提案が的確、適切でとても勉強になりました。

 

 

同時進行で「児童養護施設プログラム」研修(J-CAPTAトレーナー石附幸子)を実施しました。
次回のスペシャリスト研修は、10月28日青森県弘前市、「障がいのある子どもへのCAP」研修です。
http://j-capta.org/kouza/specialist.html

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