報告:「CAPスペシャリスト養成講座in郡山」終了しました

今年も、福島県・ふくしま子ども支援センター(受託運営:NPO法人ビーンズふくしま)共催で、「福島県子どもの心のケア事業」として、CAPスペシャリスト養成講座を開催しました。
会場の郡山市には県内各地から、教育、医療、福祉、地域活動等で子ども支援にかかわる多くの方々が集まりました。
基礎編(9月22 ・23 ・24日)実践編11月10 ・11日)の5日間40時間を修了し、35人の新スペシャリストが誕生しました。
今後はCAPの理解者として、またCAPの実践者として、県内の4つのCAPグループと一緒に、震災復興の中で共に子どもの人権が尊重される社会を創る仲間として活動していきます。
koriyama

【40時間を修了された皆さんの声】
・ようやくスタートラインです。ロールプレイはとにかく練習しかないと思います。頑張って活動させて頂きます。
・40時間すごく長かったけれど、とても充実していて、私自身もエンパワメントされました。
・学んだことをぜひ活かせることができたらいいなと思います。まず、息子の小学校でワークができるよう働きかけてみたいと思います。
・CAPを知らなかった私が基礎から学ぶ事でCAPを知る事が出来ました。CAPのスタッフとして活動するにはまだまだ時間がかかりますが、「安心・自信・自由」の権利は伝えて行きたいと思いました。
・養成講座のどの部分も興味深かったです。取り組みの1つ1つに目的があり、その目的を達成するための方法が本当に考えられているところや、ロールプレイやトークタイムにそれがきちんと反映されていることに感動しました。
・CAPスペシャリストとしての自覚が大切。そのためにはCAPの理念を自分の中に落とし込むことが必要だと感じました。

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