報告:総会事業2018in新潟 終了しました

35度近い猛暑の新潟で7月21日(土)、22日(日)、J-CAPTA定時総会事業2018が終了しました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

一般公開の講演&インタビューは、黒沼有紗弁護士の「糸魚川事件の弁護人を引き受けて~性的虐待に対する司法の偏見と無理解の厚い壁」で、参加者は熱心に耳を傾けていました(参加者85人)。
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21日午後からはJ-CAPTA定時総会総会を開催し、総会議案はすべて承認されました。(当日出席20グループ・委任13グループ)
総会2部では、認定NPO法人新潟NPO協会より事務局長石本貴之さんにお越しいただき、新設「子どもの安心・自信・自由を守る基金」
https://nan-web.jimdo.com/会員-寄付/子どもの安心-自信-自由を守る基金/
の運用と活用についてお話しいただきました。
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総会終了後、協力グループ、CAP・にいがたの企画でJ-CAPTAでは初めてのパレード「すべての子どもが大切にされる社会へ ~子どもの安心・自信・自由を守る!」が行われました。夕方とはいえまだまだ暑さの残るなか、たくさんの市民の皆さんに見守られて、汗だくになっての行進でした。kousinn

2日目は「アロハ・キッズ・ヨガ」の開発者森田ゆりさんと一緒に、早朝、「外ヨーガ」から始まりました。
信濃川の川辺で気持ちの良い一日の始まりです。
その後恒例となったリーダ企画研修。早朝から沢山の参加者でした。
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対談講演は「『沈黙をやぶって』から25年、性暴力加害ティーンズ回復プログラム開発までの軌跡」でした。森田ゆりさん(エンパワメント・センター主宰)の講演に続き、岩城正光さん(弁護士)との巧妙なやりとりの対談でした。(参加者91人)
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午後からの選択研修、
*一般公開「助成金の書き方講座」講師:川北秀人さん(IIHOE代表者)
(参加者23人)
*「新発田市いじめ防止対策事業の実現まで」講師:工藤ひとしさん(J-CAPTA理事)
*「教職員ワーク冊子活用~いじめのページ」講師:西野緑さん(J-CAPTAトレーナー)
はいずれも好評で、多くの参加者が熱心にペンを走らせていました。

最後の全体会では来年のJ-CAPTA総会開催地を発表しました。
2019年は北海道札幌市、協力グループは北海道CAPをすすめる会です。
J-CAPTA設立10周年に向けて、1年間しっかりと歩んでまいります。

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