熊本地震によせて

熊本地震の発生から1ヵ月がすぎました。多くの学校で授業も再開され、
少しずつ日常が戻り始めたことでしょう。
しかしなお、多くの方々は避難生活を送られ、まだまだ先の見えない状況が
続いています。被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興を願っています。

J-CAPTAは5年前の東日本大震災発生時から、
日本ユニセフ協会と連携してJCAP311Projectを発足し、
地域のグループと共に子どもたちのエンパワメントに取り組んできました。
その中で確信したことは、おとなのちょっとした心配りがあれば、
非日常であってもその日常を、子どもらしく安心して
生きることが出来る場に変えることが出来るということです。
子どもの中にある生きる力をおとなたちは引き出すことが出来るのです。

ここで改めて、今回の熊本地震で被災された皆さんや
子どもたちの周りで活動をされている皆さんに、
JCAP311Projectで発信したメッセージ「心の応急手当」を送ります。

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画像の「心の応急手当」は次の冊子からです。
「CAP読本 日々の生活にCAPを!」 
~CAPのメッセージはあなたと子どもの信頼の絆を深めます~ 

ご希望の方はj-capta@j-capta.org へご連絡ください。

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