報告:第20回JsPCAN学術集会に参加しました

パネラーのみなさんと

パネラーのみなさんと

今年は第20回ISPCAN世界大会・第20回JaSPCAN学術集会の合同開催で、「子ども虐待防止世界会議 名古屋2014」として開催されました。http://www.ispcancongress2014.org/
72か国から2400人が参加したそうです。
J-CAPTAはパネル展示と公募シンポジウムで発表しました。

シンポジウムは「被災地での子どもへの暴力防止『CAP』の活用 J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業活動報告」の企画・開催でした。 
4人のパネラーからの報告を受け、その後会場からの質問も交えながら、意見交換も行われました。被災地でCAPが果たす役割、継続することの必要性や課題など改めて確認しました。 

企画者: 木村里美(一般社団法人J-CAPTAチーフディレクター)
進行: 新田初美(新潟県立吉田病院、J-CAPTA理事長)
発表者: ・小野道子(公益財団法人日本ユニセフ協会)
      「東日本大震災子ども支援における暴力防止の取り組み」
     ・大和田綾子(社会福祉法人大洋会児童家庭支援センター大洋)
      「岩手県気仙地区における震災後の子どもたちの変化とCAPの取り組み
・酒井 完(会津若松私立第一中学校)
      「福島県の子どもの状況と本校でのCAPの導入」
     ・石附幸子(一般社団法人J-CAPTAトレーニングディレクター)
      「被災地でのCAPの実践をとおして」    

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