報告:フィンケルホー記念フォーラム 終了しました

10月26日、台風の接近が心配される仙台市でしたが、無事開催することができました。

テーマ「子どもの生きる力を支える~震災から2年半の現状とこれから」
震災後、継続して現場で支援をされているパネリストの話は、大きく参加者の心に響きました。改めて、何ができるかを考えていく、よいきったかけになりました。(参加者39人)
【参加者の声】          IMG_2023CC
・女川町教育委員会の元木先生の体験と映像、改めて被害の大きさを再認識させられた。 子ども図書館の誕生の秘話も面白かった。
・日本ユニセフ協会の小野さんの話で、一時的なイベントで終わることなく(被災地だけの問題ではない)継続する必要性を強く持ちました。
・三人のそれぞれ関わり(繋がり)のある内容だったこと、具体的な状況を知ることができた。生の声が響いた。

27日はスペシャリスト研修で、J-CAPTAトレーニング・ディレクターの石附幸子さんを講師に、効果的なおとなワークショップの在り方について学びました。
(参加者21人)
【参加者の声】
・実践するためのポイント(スピーカ―としての視点)を学んだのは大変参考になりました。もっともっと聞きたかった。
・プレ、ベーシック、ティーンズ、スペシャルニーズとそれぞれどこに重きを置いて話すと伝わりやすいかという、具体的なお話はよかったです。同時に、ほとんどのことはシナリオを読み込むことでクリアできるのだなと改めて感じました。学び合うことの大切さも痛感しました。

◆311支援金~会場カンパ28,900円*ありがとうございました。

◆不安を勇気に転ずるCAPのちから
・・JCAP311Projectでつながろう・・
3年継続中

*宮城県・岩手県・福島県のすべてのCAPワークショップを無料でお届けしています
申込み・お問い合わせは地域のCAPグループへ
http://j-capta.org/groupmap/tohoku.html

◆JCAP311Projectを応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※お名前・ご住所をお知らせいただいた方には、ユニセフ共同作成「CAP読本」をお送りします。

コメントは受け付けていません。