報告:文部科学省に「いじめの防止等のための基本的な方針」に対する要望書を提出しました。

「いじめ防止対策推進法」は第183回通常国会で成立し、2013年6月28日に公布され、3か月後、9月28日に施行となりました。

この法律に基づき、現在、国は急ピッチで策定協議会で「いじめ防止基本方針」の取りまとめを進めていいます。
今後、国の「いじめ防止基本方針」に準ずる形で、地方公共団体は「地方いじめ防止基本方針」を、学校は「学校いじめ防止法案」を策定します。

J-CAPTAでは、9月24日、文部科学省に「いじめの防止等のための基本的な方針」に対する要望書を提出しました。
要望の内容は3点
1.いじめを生まない土壌、いじめの未然防止にCAPプログラムの取り組みを
2.いじめ問題対策連絡協議会の構成員に民間団体の代表を
3.この問題に取り組む民間団体に財政措置を
その他、CAPの活用で期待できることを記しました。

間もなく国の方針が出されます。
それを受けて各都道府県、市町村でも指針について話し合われることになります。そこに少しでもCAPの視点を入れられるようにしたいです。

文部科学省初 初等中等教育局長 前川喜平さんに要望書を直接手渡しました

文部科学省初 初等中等教育局長 前川喜平さんに要望書を直接手渡しました

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