2018年4月 のアーカイブ

J-CAPTA アクション「CAPの日」のお知らせ

2018年4月27日 金曜日

2018年5月12日に地域のCAPグループが、様々なCAPに関する企画を開催します。
すべての子どもたちの「安心・自信・自由」の権利を守るためのアクションです。
一般公開の企画(◆)もありますので、お近くのCAPグループにお問い合わせください。

◇函館YWCA・CAPグループ(北海道函館市)
「函館スペシャリスト同窓会!」
・昨年の「CAPスペシャリスト養成講座in函館」修了者が集まり、近況報告や子どもワークショップ体験などを行います。

◆CAPながの(長野県長野市)
「CAP公開ワークショップ」
・子どもたちには、自分のことも人のことも大切にしてほしいです。そのためにおとなができることを一緒に考えてみませんか。きっと楽しいです!「明日からがんばるぞ!」という気持ちになれるかも。そしてちょっと優しい気持ちになれます。ご参加お待ちしています。
時間:13:30~16:30(受付13:00)
場所:長野市吉田公民館ノルテながの3階(教室1)
申込み:当日参加も可能ですが申込んでいただくと助かります。capnagano@gmail.com
https://www.facebook.com/capnagano?fref=ts

◇CAP・にいがた(新潟県新潟市)
・翌日開催の例会とワークショップ練習会の準備をします。

◆CAPオホーツク(北海道北見市)
「CAPフェア」
・総会開催後、CAPを知ってもらうための展示を行います。パネルでCAPを紹介、写真、書籍や人形の展示、お持ち帰りいただける資料もあります。賛助会員やワークショップのお申し込み、様々な質問もお受けします。CAPのTシャツを着たメンバーがお待ちしています!
時間:13:30~16:30
場所:北見市立中央図書館多目的視聴覚室
問合せ:080-1868-3058

◇CAPあきた(秋田県秋田市)
・CAPワークショップのスピーカーやファシリテーターの練習をします。

◇富山CAP(富山県富山市)
「5月6月はCAP強化月間に!」
・県内各市町村1校ワークショップを届けるために広報をします。
問合せ:toyamacap@gmail.com  
http://toyamcap.wixsite.com/toyamacap

◆北海道CAPをすすめる会(北海道札幌市)
「一日中、CAPの日!」
①10:00~11:30小さなお子さんを持つ方対象「CAPママカフェ」※公募しています。
〇13:00~定例会(会員限定)
②15:20~16:50公開学習会「教職員冊子を使って学ぶいじめとCAPの戦略」
※関心のある18才以上の方はどなたでも
会場:札幌市内*要申込み、折り返しご案内します。
問合せ:info@do-cap.org 
https://www.facebook.com/info.do.cap/

◇うらかわCAP(北海道浦河町)
・CAPのTシャツを着て、メッセージを発信します。

◇あいづCAP(福島県喜多方市)
「できた!かわいい仲間たち」
・2年かけて手作りしたプレ人形をお披露目します。メンバーはCAPのTシャツを着て定例会に参加します。

◇ENJOY・CAP(千葉県千葉市)
「千葉のスペシャリスト集合! CAPを熱く語ろう!!」
・千葉駅周辺でCAPのフリーペーパー、「189」のチラシ、オレンジリボン等を配布します。その後県内のCAPスペシャリストが集い、熱くCAPを語り合う会を持ちます。
問合せ:enjoy.takigawa@docomo.ne.jp

■当日は、J-CAPTAフェイスブックで各地の様子をご紹介します。
https://www.facebook.com/JapanCapTrainingAction/

■ワークショップのご依頼は地域のCAPグループへお問い合わせください。
http://j-capta.org/groupmap/index.html

報告:「CAP中学生暴力防止プログラム養成講座in新潟」終了

2018年4月2日 月曜日

きょうから新年度、新学期が本格的に始動ですね。

さて、J-CAPTAでは
3月17日(土)、18日(日)「CAP中学生暴力防止プログラム養成講座in新潟」が
終了しました。
新潟市で開催された今回の養成講座では、隣県の長野県、富山県からたくさんの方が受講し、22人の方が修了しました。2日間を通してフォローアップ参加者も 多く、総勢で41人の参加者で活気に満ちた養成講座となりました。

特に新潟では、中学生いじめ自殺事件を受け、今年度より新発田市で全て の中学1年生(小学5年生も)に「いじめ防止事業」としてCAPプログラムが実施 されます。参加者のこの事業に寄せる思いも強く、実践に向けて真剣に取り組ん でいました。

これからも、J-CAPTAでは、一人でも多くの子どもたちにCAPティーンズプログラムを届けたいと願っています。