2016年10月 のアーカイブ

報告:「CAPスペシャリスト養成講座in帯広」実践編、終了しました!

2016年10月27日 木曜日

帯広市で、10月22(土)、23日(日)、「CAPスペシャリスト養成講座i」実践編を終了しました。
先週の福島に続き、北海道でも新しいスペシャリストの誕生です。
雪の便りも聞かれる寒い週末でしたが、子どもたちにCAPプログラムを届けたい、との熱い思いが溢れる会場でした。

広大な北の地、北海道。すべての子どもたちにCAPプログラムを届けます!!

【参加者の声】
・実施のポイントや留意点がわかりやすく、納得できるものばかりでした。
・CAP基礎編で学んだ“暴力”の理論や知識がとても勉強になりました。
・ロールプレイのコツやポイントが丁寧に教えて頂けて良かったです。
・お茶やおやつ、美味しい息抜きツールがそろっていて最高でした。受講しやすい環境を整えて頂いたことに感謝します。

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報告:CAPスペシャリスト養成講座in福島実践編、終了しました!

2016年10月20日 木曜日

10月15・16日、秋晴れの福島市でCAPスペシャリスト養成講座(実践編)を開催しました。(共催:ふくしま子ども支援センター 協力:こどもCAPふくしま)
8月に開催した基礎編の3日間と合わせて全5日間40時間を修了し、あらたに21人のCAPスペシャリストが誕生しました。
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「福島県子どもの心のケア事業」として開催された本講座で学んた「子どもの人権とエンパワメント」の知識とスキルを、子ども支援の現場で活用していただきます。そして県内4つのCAPグループと共にCAPワークショップの現場で活躍されることを期待しています。

今こそふくしまにCAPを広げます!

【参加者の声】
・何かしたい、何ができるかな?一歩を踏み出せそうです。
・CAPの講座を受ける機会をもらえて本当に良かったです。この5日間で学んだことはとても大切なことで、今後ずっと仕事だけではなく人と関わる時にも生かせることです。トレーナーの皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。
・素敵なCAPの皆さんと出会えたことに感謝しています
・児童相談所についての話が聞けて勉強になりました。相談件数やケースを聞き、件数が増えていること、思っていたより深刻なケースがあることに驚きました。
また、CAPの必要性、コミュニティベースプログラムの大切さを感じました。fukusima-2

お知らせ:フィンケルホー記念フォーラム2016in水戸、開催!

2016年10月14日 金曜日

J-CAPTAは、2010年10月に子どもや女性への被害の統計調査研究では世界的な第一人者であるデビッド・フィンケルホー博士(著書『子ども被害者学のすすめ』岩波書店)を日本に招聘してフォーラムを開催しました。
以来毎年この時期にフィンケルホー記念事業を開催しています。

今年のフィンケルホー記念フォーラムは10月29日、30日茨城県水戸市で開催します。
今回のテーマは「社会的養護」です。

一般公開講演は、NPO里親支援のアン基金プロジェクト理事長、和泉広恵さんをお招きし、児童福祉法改正と里親支援をポイントに、社会的養護の現状と今後についお話しいただきます。
どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。

*日時:2016年10月29日(土)13:30~15:45(開場13:00)
*会場:茨城県総合福祉会館 大研修室
*講師:和泉広恵さん(日本女子大学人間社会学部准教授)
*参加費:1,000円

※直接会場にお越しください

【講師プロフィール】
日本女子大学人間社会学部准教授。
NPO里親子支援のアン基金プロジェクト理事長。
2002年頃より里親家族に関する調査研究を始め、現在は、里親家族、親族養育家族など、親と暮らせなくなった子どもと家族に関する研究を行うとともに、NPO里親子支援のアン基金プロジェクトの代表として、子どもの虐待防止や里親家族の支援活動を行っている。
モッキンバードファミリーモデル(地域の里親を活用した里親家族支援のモデル)の日本での普及に尽力。
著書 『里親とは何か:家族する時代の社会学』勁草書房 2006年
共著 『<ハイブリッドな親子>の社会学』青弓社 2016年
    『現代日本の人間関係:団塊ジュニアからのアプローチ』学文社 2007年

 

 ◆スペシャリスト研修「社会的養護とCAPの可能性」
  (J-CAPTA会員限定)
*日時:2016年10月30日(日)9:30~16:00
*会場:水戸市福祉ボランティア会館ミオス 第2、3会議室