2014年9月 のアーカイブ

お知らせ:JCAP311Project-2014継続中

2014年9月25日 木曜日

東日本大震災直後に設置したJCAP311Projectは、皆様のご支援をいただき、3県でのCAP活動支援を3年間継続して実施してきました。
今年度は、JCAP311Project-2014として、一部の事業を継続しています。

J-CAPTA&ユニセフ連携事業では、
福島県全域と岩手県・宮城県の沿岸地域のすべてのワークショップを、無料でお届けしています。
http://www.unicef.or.jp/news/2014/0059.html

ご希望の方は、地域のCAPグループへお問い合わせください。
http://j-capta.org/groupmap/index.html

■311支援情報
CAPスペシャリスト養成講座inいわき
基礎編2015年1月30・31日2月1日
実践編2015年2月28日3月1日
福島県内居住の方は受講料無料となります。
お問合せ:福島県・ふくしま子ども支援センター
(特定非営利活動法人ビーンズふくしま) 
  TEL: 024-983-9481 FAX: 024-983-9482
  E-mail:info-ccscd@beans-fukushima.or.jp

◆JCAP311Project-2014を応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※お名前・ご住所をお知らせいただいた方には、ユニセフ共同作成「CAP読本」をお送りします。

報告:第20回JsPCAN学術集会に参加しました

2014年9月17日 水曜日

パネラーのみなさんと

パネラーのみなさんと

今年は第20回ISPCAN世界大会・第20回JaSPCAN学術集会の合同開催で、「子ども虐待防止世界会議 名古屋2014」として開催されました。http://www.ispcancongress2014.org/
72か国から2400人が参加したそうです。
J-CAPTAはパネル展示と公募シンポジウムで発表しました。

シンポジウムは「被災地での子どもへの暴力防止『CAP』の活用 J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業活動報告」の企画・開催でした。 
4人のパネラーからの報告を受け、その後会場からの質問も交えながら、意見交換も行われました。被災地でCAPが果たす役割、継続することの必要性や課題など改めて確認しました。 

企画者: 木村里美(一般社団法人J-CAPTAチーフディレクター)
進行: 新田初美(新潟県立吉田病院、J-CAPTA理事長)
発表者: ・小野道子(公益財団法人日本ユニセフ協会)
      「東日本大震災子ども支援における暴力防止の取り組み」
     ・大和田綾子(社会福祉法人大洋会児童家庭支援センター大洋)
      「岩手県気仙地区における震災後の子どもたちの変化とCAPの取り組み
・酒井 完(会津若松私立第一中学校)
      「福島県の子どもの状況と本校でのCAPの導入」
     ・石附幸子(一般社団法人J-CAPTAトレーニングディレクター)
      「被災地でのCAPの実践をとおして」