2013年8月 のアーカイブ

報告:函館でCAPの原点再確認~J-CAPTA総会事業終了しました

2013年8月27日 火曜日

函館も30度を超えた8月24-25日、J-CAPTA総会事業を開催しました。心もアツい2日間でした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

8/24総会記念講演IMG_1972 (2)A
「子どもの中に安心を育む主体性と身体性の相互作用」
講師:森田ゆりさん(J-CAPTA理事長)
インタビュアー:宮地廸彦さん(J-CAPTA理事)IMG_1975 (2)B
参加者:97人

参加者アンケートより
・小さな歩みを一歩づつ続けることが大切。市民活動の原点に立ち返ることの重要性を強く感じました。
・森田ゆりさんのCAPの原点となった子どもとの出会いの話が興味深かったです。自分を守る心を育てるには、安心が基本だということをあらためて認識した。
・いつでも子どもの視点に立ちきり、寄り添い、共に生きる人として、これからも学び実践していきたいと、決意しました。
・安心・自信・自由には順番があり、主体性と身体性が相互作用するには人権感覚をもっているかによる、という話をきいて、私自身の感覚的なものが言語化されました。

8/25スペシャリスト全体研修
「グループ運営をチェックする!-多様な資源を獲得するために-」
川北秀人さん(J-CAPTA理事/IIHOE代表)
参加者:70人
・川北さんの研修は3年目です。今日から何をするのか、年度内に何をしなければならないのかが、わかりましたね。あとはホンキで実行するだけです!IMG_2002F
当日資料はこちら
http://blog.canpan.info/dede/

川北さんにはこのほか総会2部ファシリテーターとスペシャリスト選択研修A「発信力を高めるために、『CAP白書』を出そう」を担当していただきました。

◆311カンパは18,100円でした。ありがとうございました。

◆来年の総会開催地は、富山市(協力:富山CAP)に決定しました!

JCAP311Project3年目

2013年8月7日 水曜日

J-CAPTAの東日本大震災支援事業「不安を勇気に転ずるCAPのちから~JCAP311Project]は3年目に入りました。

●岩手県・宮城県・福島県のCAPワークショップはすべて無料でお届けしています。
ご依頼は地域のCAPグループへ。
グループ情報はこちらhttp://j-capta.org/groupmap/tohoku.html

★岩手沿岸部で、セーブ・ザ・チルドレンと日本ユニセフ協会の協働企画プログラムで学童指導員の方々へCAPワークショップを実施しました!
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1153
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2013_0626.htm

●岩手県・宮城県・福島県の方、および学生は、CAPスペシャリスト養成講座受講料が無料です。
お問合せは、j-capta@j-capta.orgへ
福島県(郡山市を予定)での開催決定!
基礎編:2013年12月20・21・22日
実践編:2014年2月1・2日 *詳細のご案内は9月頃になります。

・・その他の養成講座情報・・・
富山県富山市<基礎編>8月2・3・4日、<実践編>10月19・20日
新潟県長岡市<基礎編>11月22・23・24日、<実践編>2014年1月11・12日
北海道札幌市<基礎編>2014年3月21・22・23日<実践編>4月26・27日

●3県内すべてのワークショップで、J-CAPTA&日本ユニセフ協会が共同で作成した子ども向け復習教材「きっておってCAP]とおとな向け復習冊子「CAP読本」をプレゼントしています。
ご希望の方には、実費にてお分けします。
申込みはこちらj-capta@j-capta.org
冊子の内容はこちらhttp://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2013_archive.html#an…

◆JCAP311Projectを応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※お名前・ご住所をお知らせいただいた方には、ユニセフ共同作成「CAP読本」をお送りします。