2012年11月 のアーカイブ

お知らせ:ユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in岩手沿岸部」参加者募集中!

2012年11月23日 金曜日

いじめや虐待、性暴力などのあらゆる暴力から自分を守るためのCAPプログラムを子どもたちに届けるスタッフを養成する「CAPスペシャリスト養成講座」を、岩手県沿岸部で開催します。
地域の子どもたちにプログラムを届ける担い手になりませんか。
ぜひ、ご参加ください。

基礎編:2012年12月21・22・23日(金・土・日)
    (1日目10:00~18:00、2.3日目9:15~17:15)
実践編:2013年1月19・20日(土・日)
    (1日目10:00~18:00、2日目9:15~17:15)
場所:山田町船越防災センター(岩手県下閉伊郡山田町船越6-52-8)

対象:18歳以上の子どもにかかわるすべてのおとな

受講料:
◆岩手県・宮城県・福島県の方は・・・
日本ユニセフ協会連携事業により無料です。
ただし、修了後3年間CAPメンバーとしてご協力いただきます。
テキスト代4000円とJ-CAPTA準会員登録料年1,000円が必要です

◆3県以外の学生および22歳以下の方は・・・
JCAP311Project支援により受講料は無料です。
ただし、修了後3年間はCAPメンバーとしてご協力いただきます。
テキスト代4000円とJ-CAPTAアクション会員登録料年3,000円が必要です。

◆3県以外の一般の方は・・・
通常の受講料4万円とテキスト代4000円が必要です。

問合せ・資料請求:j-capta@j-capta.org、011-666-8517へ

※フォローアップ受講も受付中!
すでにCAPスペシャリストの資格を持っている方は、CAPスペシャリスト養成講座を1日単位でフォローアップ受講できます。(受講料3,500円/1日)
基礎編2日目、実践編1日目終了後に、交流会を企画しています。
地元の人たちの話を聴きそして共に語り合いましょう。
フォローアップ参加資格は、J-CAPTA準会員・アクション会員です。

開催地の山田町は震災後8ヶ月目にJ-CAPTA&ユニセフ&山田町の共催で公開CAPおとなワークショップを開催した町です。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_1124.htm

全国の皆さん、この機会に岩手県沿岸部を訪れ、子どもを中心にした復興を応援しましょう。

報告: CAP中学生暴力防止プログラム養成講座 in いわき、終了しました。

2012年11月15日 木曜日

今年の7月末、いわき市でJ-CAPTA定時総会を開催しました。それから3ヶ月、すっかり秋のいわき市、街は復興支援関係者や学生たちのスポーツ大会でにぎわう中、CAPティーンズ養成講座を開催しました。IMG_1722A
講師はJ-CAPTAトレーナー石附幸子と西野緑でした。参加者35人
参加者感想
・体罰と暴力について、深く考えさせられた。
・ティーン向けのプログラムは内容が充実している。デートレイプも興味深かった。
・「動いて選択」のアクティビティが楽しかった。発言するまでの勇気がないときも自分の意思を示すことができるところがよい。
・学んだことを実践の中で活かしていきたい。
・ベーシック以上に突っ込んだ内容が多く、それゆえに子どもの関心をつかむと感じた。子どもたちに道標ができて素晴らしいと思う。

二日目の模擬ワークショップのひとつ、動いて選択

二日目の模擬ワークショップのひとつ、動いて選択

・プログラムができる過程と苦労等を聞けたことは大変印象深かった。大事に進めていきたいと思う。

◆J-CAPTA講座情報
●CAPスペシャリスト養成講座in岩手沿岸部
基礎編:2012年12月21・22・23日
実践編:2013年1月19・20日
会場:山田町船越防災センター(岩手県山田町)
*ユニセフ連携事業

●CAP就学前プログラム養成講座
2013年1月26・27日
会場:石川県女性センター(石川県金沢市)

●CAPスペシャルニーズプログラム養成講座
2013年2月2・3日
会場:水戸市社会福祉ボランティア会館(茨城県水戸市)
*WAM助成事業

お問合せ・資料請求は、j-capta@j-capta.orgへ

お知らせ:WAM助成障がいのある子どもへのCAPプログラム広報リーフレットできました。

2012年11月7日 水曜日

J-CAPTAは2012年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成を受けて「震災後障がいのある子どもへの暴力予防事業」を実施しています。

このたび広報リーフレットができました。
「すべての子どもに安心・自信・自由の権利があります~障がいのある子どもへのCAPプログラム」
表紙を飾っているのは、誇らしげな表情の子どもたちの写真です。SNP91

<内容>
社会を変える
・なぜ障がいのある子どもは暴力を受けやすいのか
・CAPのアプローチ~エンパワメントの具体的な方法
・先生や子どもたちの声
障がいのある子どもへのCAPプログラム
・一人一人の子どもが持っているすべてを力に変える
・年齢や学び方のニーズに合わせたプログラムと内容
・おとなワークショップの必要性
不安を勇気に変えるCAP
・CAPとは?
・子どもワークショッププログラムの種類
・CAPワークショップを実施するためには

どうぞ手にとってご覧ください。
ご希望の方にはお送りいたしますので、ご連絡ください。
j-capta@j-capta.org

◆JCAP311Project支援情報
ユニセフ連携事業および311支援金により、岩手県・宮城県・福島県でのCAPワークショップは無料でお届けしています。
またWAM助成事業により、3県および3県以外での障がいのある子どもへのCAPワークショップを無料でお届けしています。
お問合せは、地域のCAPグループまたはJ-CAPTAへ。

報告:フィンケルホー記念フォーラム2012in弘前、終了しました。

2012年11月3日 土曜日

【独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業】
障がいのある子どもを暴力から守るために~震災を経て、今必要なこと~

10月27-28日青森県弘前市にて開催しました。
◆対談講演「障がいと虐待~その理解と支援のあり方」
 現場からのメッセージ「子どもを支え、つながる地域を目指して」
 (参加者45人)
参加者の感想よりAA
・医療機関と施設の実態を含めた講演だったので理解しやすく、今後の支援にも有意義な時間でした。
・「適切な支援」の客観性は参考になりました。
・環境調整を望む支援について共感する内容だった。

◆実践報告会&スペシャリスト研修
 「障がいのある子どもへCAPを届ける」
 (参加者28人)
IMG_1595S参加者の感想より
・実践報告をしたグループの取り組みが、それぞれとても参考になりました。
・失敗に終わらせないをポイントにすることは、役立ちそうです。
・ろう学校、盲学校へ届けるには、事前のより密な打ち合わせが大切なのがわかりました。

 

◆JCAP311Project2年目は、WAM助成事業により障がいのある子どもへの暴力予防事業を推進しています。被災地・避難地域では、無料でCAPワークショップをお届けしていますので、ご希望の方はご連絡ください。