2012年8月 のアーカイブ

お知らせ:ユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in福島」開催

2012年8月31日 金曜日

いじめや虐待、性暴力などのあらゆる暴力から自分を守るためのCAPプログラムを、小学校で実践するスタッフを養成する研修を、福島市で開催します。

J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業2012Ma
「CAPスペシャリスト養成講座in福島」
基礎編:2012年9月14.15.16日
実践編:2012年10月13.14日
場所:男女共同参画センターウィズ・もとまち
(福島市本町2-6/024-525-3784)

震災復興支援プロジェクトにより
福島県・宮城県・岩手県の方は、参加費無料です。
JCAP311Project支援により
学生の方、22歳までの若い方も、参加費無料です。
※ただし全日程受講できること、また修了後3年間はCAPメンバーとしてCAP活動にご協力いただきます。

お問合せ・お申込み
http://j-capta.org/kouza/capspecial.html
※残席あとわずかとなりました。

★申込された皆様へお知らせ
お申込いただいた方には、郵送にて確定書をお送りしています。
*申込者不明のFAXが3通ありました!
(裏面FAX2通と真黒1通です)
1週間たっても郵送物が届かない場合は、再度お問合せください。

◆木更津実践編フォローアップ受講者受付中!
基礎編:終了
実践編:2012年9月22.23日
場所:龍宮城ホテル三日月(千葉県木更津市北浜1番地/0438-41-8111)
申込みhttp://j-capta.org/kouza/specialist.html

◆JCAP311Projectを応援してください!
福島県・宮城県・岩手県の子どもたちにCAPワークショップを無料で届ける活動を継続しています。
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※6~7月に82,200円のご寄付をいただきました。
ありがとうございました。
*FAXにてご連絡いただけましたら、被災地で配布しているユニセフ連携CAP広報グッズをお送りいたします。

ふくしまから未来をつなぐ~ハッピーアイランド

2012年8月11日 土曜日

震災から今日で1年5ヶ月です。J-CAPTAの震災支援プロジェクト「不安を勇気に転ずるJCAP311Project」は2年目の取り組みを進めています。
7月28日にいわきで開催した1年報告会の理事長メッセージをご紹介します。

★ハッピーアイランド★

福島は英語でハッピーアイランド、幸せの島です。

今こそふくしまにCAPを広げよう!J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業 CAP広報ふくしまパンフレット
今こそふくしまにCAPを広げよう!J-CAPTA&日本ユニセフ協会連携事業 CAP広報ふくしまパンフレット

しかし、現在、この世界で最も困難を強いられているのが福島です。
今日、その地でCAPの方々が集まっていることは特別の意味があると思います。

福島の豊かな自然と、大地の恵みの農作物、そして子どもたちと家族、そのいのちのすべてに目に見えない不安が今も重くのしかかっています。しかし実はその不安は核エネルギーに依存する日本ではどこに住んでいようと、誰もが共有するものです。

不安を希望に変えるのがCAPのちからです。
福島に生きる子どもたちにCAPを届けることを心に決めた福島のCAPグループの皆さん、日本の子どもたちに日々CAPを届け続けてきたCAPスペシャリストの皆さん、子どもの生命力、子どもの回復力、子どもの安全と安心を願う親や教師たちの日々の努力に敬意をもって耳を傾け、信じ続ける活動は、日本全体が不安から自由になることにつながります。

みなさんの力が、今、最も必要とされているときです。
子どもたちと共に、困難をも希望に変え、ハッピーアイランド、ふくしまから未来をつないでいきましょう。

J-CAPTA理事長 森田ゆり
http://j-capta.org/jcapta/r_msg.html

 

◆JCAP311Project支援情報
福島県・宮城県・岩手県内のCAPワークショップは、すべて無料でお届けしています。お近くのCAPグループへご連絡ください。
http://j-capta.org/groupmap/tohoku.html

報告:CAPスペシャリスト研修inいわき

2012年8月8日 水曜日

今年の総会事業CAPスペシャリスト研修は、昨年に続きJ-CAPTA監事の川北秀人さん(IIHOE代表者)でした。
参加者15グループ35人030A

日本でCAPが始まって17年、すべての都道府県にCAPグループができて10年近くが経ちましたが、行政委託でCAP導入が進んでいる地域がある一方、北・東日本での子どものCAP参加率は2011年度単純計算で平均1%程度。
この現実を見据え、研修で確認した「良い事業+良い運営+適切な開示」で地域での信頼される団体を目指します。不安を勇気にかえてきたCAPの活動、ホンキで取り組みます。

さて参加したグループの皆さん、地域に戻ってメンバーと研修内容を共有し、具体的なアクションへとつながりましたか?ぜひ研修後報告をお知らせくださいね。
参加できなかったグループの皆さん、こちらをご覧ください。
資料はこちらhttp://blog.canpan.info/dede/archive/664

参考テキスト「NPOマネジメントVoi72 意義から見直す・立て直すマネジメントの基礎 NPOのマネジメントへの10の質問」(発行IIHOE)
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   参加者感想
   ・具体的にやることが見えてきた。忙しい~くなるゾ!
   ・早速、「白書」作成したいと思います。
   ・アンケートでの調査(実施後の)考えます。
   ・ぜひ数字に強い、現実に即した実績を目指したい!
   ・分析・提案が的確、適切でとても勉強になりました。

 

 

同時進行で「児童養護施設プログラム」研修(J-CAPTAトレーナー石附幸子)を実施しました。
次回のスペシャリスト研修は、10月28日青森県弘前市、「障がいのある子どもへのCAP」研修です。
http://j-capta.org/kouza/specialist.html

報告:JCAP311Project1年報告会inいわき

2012年8月3日 金曜日

J-CAPTAは震災後に、CAP活動を通して子どもの生きる力を支えることを目的に、「不安を勇気に転ずるCAPのちから~JCAP311Project」を、2011年3月に発足しました。
プロジェクト1年目は、日本ユニセフ協会連携事業、WAM助成事業、311支援金により、岩手県・宮城県・福島県でのCAPワークショップ提供とスタッフ養成、グループ支援を行うことができました。
(CAPワークショップ45ヶ所122ワーク参加者2827人、スタッフ養成3ヶ所参加者87人*2012年3月末)

imgAS7月28日いわきで開催した1年報告会では、3県7グループより1年間の取り組みと現況が報告されました。
総会記念講演講師の青木悦さん、日本ユニセフ協会小野道子さん、J-CAPTA理事、会場の皆さんから、熱いメッセージが続いた2時間でした。
参加者70人

参加者感想
・現地のグループの声を聞く大切な時間でした。
・東北のメンバーの真摯な姿勢が伝わってきて感動的だった。
・被災地でワークを届ける大変さがわかった。
・J-CAPTAはじめ全国の方々の支えがあってこその1年だったと改めて感じた。

ふくしまも暑かった!(福島空港にて)
ふくしまも暑かった!(福島空港にて)

プロジェクト2年目には、より多くの子どもたちに、安心・自信・自由のけんりを守るCAPワークショップを届けます。
引き続き支援金のご協力をお願いいたします。

◆311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
*振込時にメールやFAXにてご連絡いただけましたら、被災地で配布しているユニセフ連携CAP広報グッズをお送りいたします。

*311支援金現状報告(発足~2012年5月)
総額2,557,822円(寄付1,657,962円、Tシャツ・ネームホルダー売上899,860円)これらは、3県でのワークショップ提供、グループへの物品・運営支援、ワーク応援隊派遣、Tシャツ作成等で、有効に活用いたしました。
5月31日残高565,323円(プロジェクト2年目へ繰越)

◆JCAP311Project支援情報
ユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in福島」申込受付中!
基礎編:9月14・15・16日(金・土・日)
実践編:10月13・14日(土・日)
下記の方は受講料が免除されます。
①岩手県・宮城県・福島県の方
②学生(除く社会人学生)
③22歳までの若い方
http://j-capta.org/kouza/capspecial.html

※速報~岩手県沿岸部での養成講座開催決定!
日程・場所は調整中です。(2013年3月末までに実施予定)

◆会員募集中
2012年度J-CAPTA支援会員(寄付会員年間2000円)の皆さんに

安心を広げようグッズをプレゼントしています。J-CAPTAの活動を支えてください。
http://j-capta.org/2011_wam/index.html