2011年10月 のアーカイブ

JCAP311Project 応援Tシャツできました!

2011年10月28日 金曜日

 

J-CAPTA&ユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in宮城」会場にて

J-CAPTA&ユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in宮城」会場にて

J-CAPTAは思いを寄せるみなさんと共に、3年間継続して被災地域・避難地域でのCAP活動を通して、一人一人の子どもたちの生きる力を支えます。
その応援Tシャツができました。
イラストコンセプトは「相互にエンパワメントしあえる関係づくり」です。
セーターの上に重ね着して、これからの季節にもぴったりです。
色は・・・ホワイト・紺・イエロー・ピンク・カーキーの

5色。

サイズは・・・WM(WOMAN M)→WL→M→L→LL と大きくなっていきます。

Tシャツ1枚2,600円・J-CAPTAロゴ入りネームホルダー600円T
セットで3,000円                                    
*売上はすべて311支援金となります。               
 
ご支援いただける方は、
郵便振替口座 02780-9-79532 加入者名J-CAPTA に、ご住所・お名前・お電話番号 とTシャツの色・サイズ・枚数を書いて、お振込くださ  い。 

◆JCAP311Project報告
10月21日~23日仙台市にてユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in宮城」を開催しました。参加者38人でした。宮城実践編は11月5・6日です。

◆JCAP311Projectを応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※10/27現在2,140,937円をご寄附いただいています。
 ありがとうございます。

韓国CAPより来訪!

2011年10月20日 木曜日

10月16日~18日、子ども財団 Korea CAP Center(韓国CAPトレーニングセンター)より、所長のパクさんと、韓国でのCAP始動に尽力されたイムさんがJ-CAPTA札幌事務局にいらっしゃいました。

左からJ-CAPTA石附・木村、パク所長さんとイムさん

左からJ-CAPTA石附・木村、パク所長さんとイムさん

日本で2つ目のCAPトレーニングセンター  J-CAPTA(Japan CAP Training & Action)が誕生した2009年の同じ年に、韓国CAPセンターが設立。

この2年間で韓国では、急速にCAPが広がっているそうです。
http://www.koreacap.or.kr

RTC(地域CAPトレーニングセンター)としての情報交換や、各国の法律や子どもの人権擁護の取り組みについて、意見交換をしました。

滞在中に北海道CAPをすすめる会と恵庭市内中学校のご協力により、中学校での子どもワークショップ(CAP中学生暴力防止プログラム)も見学されて、感動の様子でした。

次回は韓国で会いましょう!と約束して、空港を後にしました。

☆ICAPを通して韓国CAPから311支援金をいただいています。
ありがとうございました。

◆JCAP311Project情報
10月21日~23日仙台市にてユニセフ連携事業「CAPスペシャリスト養成講座in宮城」を開催します。(詳しくは9月19日のブログをご覧ください)

JCAP311Projectを応援してください!
311
支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
10/19現在2,098,337円をご寄附いただいています。
 ありがとうございます。

報告:JCAP311Project ~J-CAPTA&ユニセフ連携事業 「CAPスペシャリスト養成講座(基礎編)in岩手」感動的に終了!

2011年10月12日 水曜日

岩山公園から盛岡市街を一望

岩山公園から盛岡市街を一望

秋晴れの続いた10月8・9・10日、岩手県盛岡市の岩手大学にて、
CAPスペシャリスト養成講座(基礎編24時間)を
実施しました(協力CAP岩手)。

行政、教育、福祉関係者、学生や市民活動をしている方々および
地域CAPグループメンバー等、
沿岸地域を含む岩手県内各地から37人が参加しました。

基礎編では、子どもへの暴力防止教育の思想と理論、子ども虐待問題に関する基礎知識、
緊急相談(心の手当)の方法、CAPプログラムについて学びました。

基礎編を修了した皆さんは、実践編(岩手会場11月19日20日)を
経て、CAPスペシャリストとなり、J-CAPTAや地域グループと
一緒に被災地域でのCAP活動にあたります。

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【参加者感想】
*盛岡での講座を開催していただきありがとうございます。
人権という抽象的なことをこれほどに具体的に体系化されている
CAPに敬意を表します。
*多様な年代・環境の方と意見交換できたのが貴重な体験でした。
*これまで100%子どもの側に立つことができていなかったことを
反省しました。 
ワークショップを開催できるように動きたいと思います。
*感謝感謝感謝の3日間でした。
*CAPで学んだことは自分の人生においても役立てることが
できると思いました。

宮城会場に若干の空きがありますので、関心のある方はお申込みください。
岩手県・宮城県・福島県の方々は受講料が無料となります。
(全時間受講できる方。基礎編終了の方が実践編を受講できます)

 

◆JCAP311Projectを応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※10月12日現在 総額2,088,937円をご寄附いただいています。
 ありがとうございます。

お知らせ:「フィンケルホー記念フォーラムin長野」      開催間近!!

2011年10月6日 木曜日
2010年10月に東京で行われた「子どもへの暴力防止フォーラム2010」(朝日新聞厚生文化事業団ホームページより)

2010年10月に東京で行われた「子どもへの暴力防止フォーラム2010」(朝日新聞厚生文化事業団ホームページより)

J-CAPTAでは 昨年度、子どもと女性への
調査研究の世界的第一人者、
デービッド・フィンケルホーさんを
招いて「子どもへの暴力防止フォーラム」を
開催しました。これを記念し、毎年同時期に
フォーラムを開催することとしました。

今回は、子どもの性暴力、性虐待について
取り上げます。記念講演では、長く児童相談所で
虐待対応に関わられ、
性的虐待や性暴力の研究をされている
山本恒雄さんをお迎えして、
「子どもの性の安全」についてお話を聞きます。
「性の安全」とは,
「自分を大切にすること」であり、
まさにCAPのメッセージです。
午後からは、児童養護施設職員、児童相談所、
CAPスペシャリストなどの実践を聞き、
子どもの人権の視点から子どもを性暴力の
被害者にも加害者にもしないために、何ができるのか、
予防教育の可能性について考えます。
是非おいでください。

10月30日(日)の、記念講演会、シンポジウムに先立ち、
10月29日(土)に、延期になっていた、
児童養護施設プログラム実施のための研修会を開催します。
こちらはCAPスペシャリスト対象のスペシャリスト研修です。
家庭での性虐待だけでなく、施設や学校で起こる
子ども同士の性暴力について
焦点を当てます。是非ご参加ください。

◆CAPスペシャリスト研修「CAP児童養護施設プログラム」
日時:10月29日14:00~19:00
会場:長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3
TEL026-236-3600
参加費:1000円/資料代1000円)
内容:実践報告会(14:00~16:30)
CAP児童養護施設プログラム実施ガイドの説明
(17:00~19:00)

◆公開記念講演会&シンポジウム
第1部 記念講演会
日時:10月30日 10:00~12:00
会場:長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3
TEL026-236-3600
演題:「子どもの性の安全~加害と被害」
講 師:山本恒雄さん
(日本子ども家庭総合研究所子ども家庭福祉研究部
 家庭福祉担当部長)
参加費:1500円

第2部 シンポジウム
テーマ:「子どもの性暴力に対する予防教育の可能性」
日時:10月30日 13:30~16:00
会場:長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3/TEL026-236-3600

※申込み・問い合わせ j-capta@j-capta.org 

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◆JCAP311Project活動報告
CAPみやぎ~仙台市内小学校でCAPワークショップを実施しました。
福島県CAPグループ~CAP広報活動をしています。

◆JCAP311Projectを応援してください!
311支援金専用口座
三菱東京UFJ銀行 札幌支店
口座番号 3997427
口座名 一般社団法人J-CAPTA
※10月1日現在 総額2,064,937円をご寄附いただいています。
 ありがとうございます。