2010年11月6日 のアーカイブ

たくさんのご参加ありがとうございました。

2010年11月6日 土曜日
フィンケルホー博士&森田ゆりさんとJ-CAPTAスタッフ(フォーラム2日目の控室にて)

フィンケルホー博士&森田ゆりさんとJ-CAPTAスタッフ(フォーラム2日目の控室にて)

10月30、31日、「デービッド・フィンケルホー博士来日フォーラム」、
無事終了しました。
当日は台風の影響もあり、あいにくの天候だったにもかかわらず、
会場は500人近い人でいっぱいでした。

穏やかな音楽が会場に流れ3人の子どもたちのメッセージに
耳を傾けるなか、フォーラムは始まりました。
フィンケルホー博士の講演「子ども被害者学」
「米国での虐待の減少」は、いずれも新しく興味深いものでした。
同日発売された著書『子ども被害者学のススメ』(岩波書店)にも
掲裁されていますので、ご覧ください。

翻訳者の森田ゆりさんのインタビュー対談では、
科学者フィンケルホー博士の飾らない一面も
引き出されていました。

フィンケルホー博士の「CAPはすでに包括的な対応をしている」
「予防教育の重要性」といった言葉に、CAPプログラムのすごさを
改めてかみしめ、CAPプログラム実践活動の重要性を
再認識しています。

フォーラムの報告集は、後日J-CAPTAから発行する予定です。
このブログでお知らせします。

参加してくださった全国のみなさん、ありがとうございました。