2010年10月 のアーカイブ

10月30・31日、いよいよ開催直前!!

2010年10月25日 月曜日

2008年ISPCAN(国際子どもの虐待・ネグレクト防止協会)香港大会で基調講演をするフィンケルホー博士

2008年ISPCAN(国際子どもの虐待・ネグレクト防止協会)香港大会で基調講演をするフィンケルホー博士


J-CAPTA事務局です。
待望のデービッド・フィンケルホー博士来日フォーラム。
開催まであとわずかです。

一足先に、フィンケルホー博士のレジュメを見てみると……
「青年期はより深刻な犯罪被害にあっている」
「子どもへの虐待と子どもの被害はなぜ減ったのか?」
・・・・・・など、興味深い内容がいっぱいです。

その他日本の各分野で活躍している方々による講演、
パネルディスカッション、実践・ポスター発表等の多彩な2日間です。

すでに多くの申し込みがありますが、若干の余裕がありますので、
当日受付もいたします。
ぎりぎりまで参加を迷っている方もどうぞおいでください。

会場では、フィンケルホー氏の著書
「子ども被害者学のすすめ」森田ゆり他翻訳(岩波書店単行本)¥2,835
を書店に先立って販売いたします。

なお交流会にも100名を超える申込をいただいていますが、
こちらは当日受付はいたしませんので、事前にお申し込みください。

朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubo…

日本の虐待予防に新しい1ページが加えられます。
その歴史的な瞬間に一緒に立ち会いましょう!お待ちしています。

開催間近、デービッド・フィンケルホー氏、来日フォーラム!!

2010年10月3日 日曜日

こんにちは、J-CAPTA 事務局です。ph-david-finkelhor
やっと待ちに待った秋がやってきました。
そして、この秋、J-CAPTA最大のイベントが近づいてきました。

「アメリカでの子ども虐待の大幅な減少とその理由」
ISPCAN(子ども虐待防止国際協会)第17回大会の基調講演者のデービッド・フィンケルホー氏を招いてのフォーラムを開催します。

J-CAPTA&朝日新聞厚生文化事業団 共催 
子どもへの暴力防止フォーラム2010
子どものこえに耳を傾けること~「子ども被害者学」のススメ

デービッド・フィンケルホー氏は1970年代から今日に至るまで、子どもと女性への暴力に関する統計調査研究の第一人者です。その統計調査の分析に基づく提言は、子ども虐待の国際的分野に大きな影響を与えてきました。

日時:2010年10月30日(土)10:10~16:00
              31日(日)10:00~16:00
会場:東京、有楽町朝日ホール

基調講演 : デービッド・フィンケルホー  「子ども被害者学のススメ」
これまで子どもへの暴力被害は、性的虐待、いじめ、ドメスティック・バイオレンス環境……など、各々がばらばらに扱われてきました。断片化されてきたために見落とされている子どもの被害の深刻さと複雑性。この多様な被害の形態が交差するところに光をあて、子どもの発達のあらゆる段階における、あらゆる形態の、子どもへの被害を、総合的に捉える新しい視点が、「子ども被害者学」です。

・・プログラム・・
フィンケルホー&森田ゆり 
「子ども中心が被害を防ぐ~子どもの人権の視点」
森田ゆりさんはその著書『沈黙をやぶって』『子どもへの性的虐待』などで、フィンケル ホー氏の理論を日本に紹介してきました。現在「子ども被害者学」を翻訳、当日発売予定

その他、フィンケルホー氏による「アメリカでの子ども虐待の大幅な減少とその理由」、子どもたちからの「メッセージ」、「子どもの声が社会を変える」影山秀人さん、「パネルディスカッション:子ども中心によって明らかになる暴力~性的虐待」坪井節子さん&奥山真紀子さん&森田ゆりさん、ネットワーキング(活動紹介、パネル、ブース)などがあります。

子どもへの暴力防止に関心のあるすべてのみなさんのご参加をお待ちしています。

お申込みがまだの方、お急ぎ下さい。
特に、宿泊を予定されている方は、お急ぎ下さい。
宿泊予約が次第にとりにくくなっています。

 ◆お申込みはこちらまで。

朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubousiforum2010.html